ワーママの華麗なる逆襲

熱性けいれん持ちの3歳息子を持つ営業職母ちゃんが育児・時短・美容など綴ってます

【“子は親を映す鏡“ は本当だった】息子から教えられた挨拶習慣

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こんばんは、都内営業職で1児の母、ワーママのまどかです。

 

今回の沖縄旅行で、息子から教えてもらったことがありました。

それは、

“あいさつ“

 

たかが挨拶、されど挨拶。

 

簡単じゃん、

誰でもできるじゃん、

知ってるわ、

って思うのですが、意外と出来ていないのではないでしょうか?

 

今回は、息子の挨拶する行動を通して感じた、挨拶のメリットやその習慣の基礎になったものなどについてお話したいと思います。

 

 

 

息子が自ら「挨拶」を

この旅行中、すれ違う人などに自ら挨拶をして私たち大人をぎょっとさせた息子。

特に印象的だったシチュエーションは、以下の3つです。

 

航空会社のスタッフさんへ

羽田空港でのこと。

搭乗口までの順路で、手荷物検査のところへ。

私とと主人、航空会社のスタッフの方は、それが決まりだし仕事だしということで、当然のようにそのまま手続きを済ませようとしていました。

その時、

「こんにちはー!」

と、元気のいいかわいい声が聞こえてきました。

えっ?!と思ったら、自分の息子でした。

 

すると、スタッフの方も一瞬驚いたようでしたが、それまでの無表情から一転、満面の笑顔で

「おはようございます(^o^)」

と言って応えてくれました。

 

 

こういった流れができたお陰で、私たちも

「はは、すみませーん( 〃▽〃)」

とか言いながら自然と笑顔が出来、その場がホッと温かくなる気がしました。

 

挨拶がなければ、多分淡々と作業が進み、それだけで終わっていたと思うんです。

 

 

この流れがあったから、スタッフさんも

率先して

「あ、これも出してくださいね♪」

と先回りして心遣いの一言をくれたんではないかと思います。

 

 

宿泊ホテル内で宿泊客へ

もうひとつは宿泊先のホテルにて。

食事をする場所は別館のレストランにあり、本館から外廊下を僅か50メートルほど歩いたところにあります。

 

食事を終えて帰り道だった私たち。反対側から、これから食事であろう宿泊客が。

軽くペコッと会釈くらいはしようと思っていたら、またもや息子が足元の方から

「こんにちはー!」と。

(時間帯関係なくこんにちは、なのはご愛敬で(^^;))

 

相手の方々も一瞬はっとした様子でしたが、笑顔になり、こんにちはーと返してくれました。

 

例のレストランまでの外廊下でパチリ。

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美ら海水族館の子連れお母さんへ

美ら海水族館は、広い公園の敷地内に設置されているのですが、水族館を見たあと外に出て歩いていたところ、反対側から子連れのお母さんが歩いてきました。

 

全く他人だしと思ったのですが、

息子の

「こんにちはー」

が炸裂。

 

相手のお母さんも、それまではちょっと急いでいたからなのか、険しい表情がガラッと代わり、笑顔がこぼれて挨拶を返してくれました。

 

 

美ら海水族館でナマコとヒトデを恐る恐る触る息子

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挨拶のいいところ

今回のことを受けて、改めて、挨拶っていいなーと思いました。

 

心がほわっと温かくなる

本来であれば赤の他人なんですが、このなんてことない一言をお互いに言い合うだけで、その場の雰囲気そのものが温かいオーラに包まれる気がします。

 

親近感が湧く

挨拶を交わすことで、全くの赤の他人から、ちょっと知り合いくらいの感覚になり、急に心の距離が急接近するような感覚になります。

 

優しくしたいと思う

親近感が湧くので、その人に親切にしたい、仲良くしたい、という気持ちが芽生えます。

すると結果的に優しくしたい、という形に変わり、最終的には

“この人の役に立ちたい“

という感情が生まれるのだと思いました。

 

 

自分から挨拶すると清清しい

息子の行動を受けて、私も勇気を出して(笑)、今日は意識的にホテル内や美ら海水族館の誘導スタッフの方に声を掛けてみました。

 

たとえば誘導スタッフの

方には、

「こんにちはー、ご苦労様です」

とか。

すると、嬉しそうに笑ってくれました。

 

 

ホテル内ですれ違った初老の女性にも、普段だったら声なんか掛けないだろうというシチュエーションですが、恥ずかしいながらも挨拶をしてみました。

 

一瞬戸惑うような顔をしても、必ず帰してくれます。

 

 

挨拶っていいものだと思いますが、

“自分からする“と、全然感覚が違うんです。

清清しい気分になる!!

 

なんとなくそれまでは、先に挨拶するなんて謙ってるみたいでイヤ、とか、損してる感じがしていました。

 

でも、違ったんだなーと。

別に勝負けでもないし損得勘定でもないのですが、自分から言うことで、

 

“あなたとのコミュニケーションを積極的にしたいと思っています“

ということを体現できるのかなぁと思いました。

 

挨拶するときのポイント

毎日会う人や近所の人、マンションの人などは別ですが、多分二度と会わないだろうと思う人にも挨拶をするときの自分なりのポイントを考えてみました。

 

目をみる
軽く微笑みながら

この2つだけです。目を見るのはまだしも、微笑むというのは赤の他人、それも利害関係のない人にするのは、ちょっとだけ勇気がいります。

でも、ほんのちょっと口角を上げる程度でも充分です。

 

 

息子の挨拶習慣の基礎

そもそも、息子はいつの間に他人に挨拶をするというスキルを身に付けたのでしょう?考えられるのは2つ。

 

親がやってることを真似する

少し前、マンションでの出来事なんですが、保育園から帰ってきた時のこと。

1階で待っていたエレベーターが到着し、乗り込むとき、下りるおばさんに、何気なく私が「こんにちはー」と言ったら、それをみた息子が即座に「こんにちはー」と言ったのです。

いつも、「ご挨拶したの?」などと私が声をかけないとできなかったり、結局照れてできなかったりしたので、ビックリしたのを覚えています。

 

それ以外でも、基本的に私のポリシーで、マンション内で会った人には(居住者である確率が高いので)、一言挨拶をすることは心掛けていました。

※こちらがしても、まともに返せないような方もいます。残念な気持ちになります(>_<)

 

それらを見て、彼なりに、

「そーゆーもんなんだな、よし」

と認識したのかもしれません。

 

 

保育園での指導

もひとつは、保育園。

近所の公園などへお散歩に連れていってくれますが、その時にも恐らく出会うおじいさんおばあさん等に、先生たち自ら挨拶してる姿を見て、無条件に子どもたちがそれを習得していったことも大きく影響していると思われます。

 

 

こうなってほしいと思うなら、親がまずやって見せるしかない

今回のことで、益々この考え方が府に落ちました。

子育てをするようになってから「子は親の鏡」とか言う言葉を耳にしますが、まさにその通りなんですね。

大昔から、先人の教えは変わっていないんです。

良くも悪くも、大人がお手本になる

これですね。

だから、親である私ももちろん、それ以外の鴇に影響を与える街の大人たちの質も考え直さなければいけないなと思うのです。

 

 

 

 また、以前記載したこちらの記事も、考えを改めなければいけないかな、と思って反省しているところです。。。

www.workingmom-power.com

 

 

 

さいごに

如何ですか?意外と出来てるようで出来てない人もいるのではないでしょうか。

しくは、こういったことって、自覚がなかったりするので、むずかしいですよねを義務ではないから、ほんと、モラルとか道徳とか価値観の話でもあるから。

 

とは言え、今回のように、子供からはピュアな心から学ばされることが沢山あるように思います。

今後も、新しい気付きがありましたら、共有させて頂きます。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました(*^^*)

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