ワーママの華麗なる逆襲

熱性けいれん持ちの3歳息子を持つ営業職母ちゃんが育児・時短・美容など綴ってます

【後輩の結婚 お祝いは必要?相場は?】

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おはようございます、都内営業職で一児の母でワーママ、まどか(@workingmom_pw)です。

 

先日、会社の後輩の女の子から結婚式二次会のパーティーに誘われました。

そのエピソードについてご報告がてら記事にしたいと思います。

 

 

 

後輩が二次会に呼んでくれたが断ったワケ

 

彼女は私の3つ下の今年32歳。

私が育休明け復帰した時、その部署には彼女もいて、旦那さんとなる彼とまだ付き合い始めだった為、馴れ初め等話を色々聞いていました。

(私が例の事件を起こした時の部署なんですよね…汗)

 

 

  

実は彼女と同じ部署になるのはこれで2回目。それは、彼女が新入社員として入って来た時でした。

 

断った理由

そんな縁のある子なのに、なぜ断ったの?とお思いになったかもしれませんね。

 理由は、3つあります。

 

①仕事ならいざ知らず、プライベートな席なのでしんどい

(なぜ?) 

  ↓

顔を合わせるのがしんどいメンツが来る(はず)

(なぜ?) 

  ↓

そのメンツは、私が下手こいた部署メンバー

  ↓

そして、彼女はその部署に現在も所属中

  

だからです!

つまり一言で言うと、

私が下手こいた時のメンツが呼ばれている可能性大で、その人たちと仕事外で

顔をあわせるのが辛い、と言うことなんです><

 

 

②重複するが、向こうサイドも私も双方ともいい気がしない(はず)

 

 

③参加するとなると、心身ともに疲れるのは必至

 ↓理由

私一人で参加した場合:主人が息子のお守り→帰宅後バトンタッチしなきゃなので気疲れした上に息子の相手するのは益々疲れる

 

家族3人で参加の場合:往復の移動はもちろん会場でのいたずらにヒヤヒヤして気が休まらない→疲れる

 

 

ということで、何よりも優先したかったのは「自分」

誰がなんと言おうと「自分大事」です。

「自分大好き」です。みんなそうでしょ?w

 

自分が心から楽しめない、もしくは

僅かでも「やだ…」って思っちゃうことからから避けたい

 

のです。

この考え方は私が超超尊敬する「小田桐あさぎ」さんのある記事が大元です。

みんな、あなたが来なくても、超〜楽しんでますからー!!!\(^o^)/www 

 ↑この文章読んだ時、一人きりだったのですが、吹きましたもんww

あ、そっか〜!って。超納得しません?

 

  

お祝いを渡す理由は”思い入れのある後輩”だから

さてさて、話を戻して。

そんな彼女にお祝いを別途渡そうと思ったワケ。

それは、思い入れのある後輩だから。

 

 

どう言うことかと言いますと(冒頭と被る部分もありますが)、

 

①私(自分)たちの時に二次会へ来てくれた

5年前、私達が結婚した際に彼女は二次会に参列してくれていました。

これは、人間の通常の恩義という意味で、来てくれたお礼(恩返し)をしたいという思いからです。

 

②入社時、1番年の近い同性の後輩だった

 

③行動を共にすることが多かった

②と合わせて、年が近いこと・教える立場だったので行動を共にするうちに

恋バナなど多岐に渡りいろんな話をしました。

 

④育休明け復帰時お世話になった</p>

復帰直後は2度目とは言っても分からないことやシステムが変わっているところがあったりして、彼女にはかなり教えてもらいました。

 

⑤彼(旦那さんになる人)の事は以前から聞いていた

例えば「こんな所があって、ちょっと心配なんです〜」みたいな、初々しい付き合いたてのカップルあるある話をちょいちょい聞いていました。

 

こういった経緯があり、彼女にはそれなりのご縁を感じていたり、お世話になったことの恩返しをしたい、と思い至ったわけです。

 

 

お祝いは1万円包むことに

 冠婚葬祭サイトなど調べたところ、以下2つの理由より、

1万円に決定しました。

 

  1. 披露宴には呼ばれていない
  2. 会社の後輩で、兄弟などの親密な間柄ではない

 

↓ご祝儀袋はこういったもの 

 

 

 

 

さいごに

折角のお誘いを断るのって何だか気が引けますよね。

少し前の私だったら、

「こんな奴を誘ってくれたんだ。嫌いな人がいようがメインは後輩。後輩のお祝いの時に、そんな自己中な理由で断っていいはずがない!」

自分を卑下し、第一優先を自分ではなく、相手にしてしまっていたはずです。

 

でも、以前記事で紹介したように、ブログを書き続け自分の感情と向き合って来た

ことで僅かながら自信というか、自分をもっと大切にしたいという信念が創られてきた気がします。

 


 

 極端な例えですが、”この時間帯は昼寝をしたいから”、”今日はゴロゴロ過ごしたいから”とか、大した用事でなくても

自分の感情(奥にある正直な答え)に沿って選択する

これを今後も意識して習慣づけて行きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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