ワーママの華麗なる逆襲

熱性けいれん持ちの3歳息子を持つ営業職母ちゃんが育児・時短・美容など綴ってます

【0歳息子との入院生活 理由と経緯は?】グッドドクター見ると思い出す

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おはようございます、都内営業職で一児の母、ワーママのまどか(@workingmom_pw)です。

 

基本はやんちゃだけど身体が弱いわが息子は、実は1歳になる直前に入院経験があります。

私は既に職場復帰していましたので、共働きでの子供の入院をどう乗り切ったのか、今後経験するかも知れない皆さんへ、少しでもお役に立たらという思いで綴っていきます。

 

※なお、長くなるので2本立てにしました。

当記事は「入院するに至るまで」を、時系列で説明しています。

 

 

 

 

余談ですが、私の場合はこの頃ちょうど職場の雰囲気も悪かったので、この一件で更に拍車が掛かりました(泣)。

皆さんはこういったことはないと思いますが、念のため…^^; 


 

 

入院までの経緯

初めての救急車

1度目は2016年6月日6に起こしていました。

 「次ヤバかったりしたら、救急車を呼ぼう」と自分の中で決めていた私。

それだけ1回目の経験がこたえているんです。怖かった><

夜8時頃、どうも様子がおかしいと気付き、検温すると8℃ほどあるではありませんか。主人とワタワタしながらも、119番通報。

※この頃はまだダイアップの使用(抗けいれん剤)に抵抗があり、入れることができませんでした。

 

ほどなくして救急車到着。3人で乗り込みましたが、小児科自体少ないご時世。

すぐには搬送先が見つからなかったようですが、何とか受け入れ可能な病院が見つかり、早速急行!(病院たらい回しにされる重症患者のドラマを見てるみたいでした)

 

診察中にまた起こしてしまう

病院は、車で10〜15分ほどの割と近いところ。(隣の区になってしまいましたが)

診察結果は、

「現状では特に問題なさそうなので、けいれんを起こしそうになったらダイアップを使って下さい」

と指示をもらいました。

 

診察が終わり、さあ帰ろうと主人の抱っこ紐の中の息子を見ると…

おかしい!様子がおかしい!!あっあっ、と言っている間に起こしてしまうのが熱性けいれんの怖いところ。

すぐに診察室に戻らせてもらい、同じ先生に見てもらう。そしてダイアップを手際よく注入して下さいました。

 

しかし!あろうことか、先生の目の前で大胆にも痙攣を起こしてしまったのです。

ダイアップ入れたのに!しかも、時間も5分弱とちょっと長め!

先生も流石に「う〜ん」という感じで少し考えてしまいました。

 

 

熱性けいれんとは

熱がでた時にけいれんを起こした症状の総称です。

けいれんを起こしても、ただの風邪のことがほとんどです。

突発性発疹、インフルエンザ、 麻疹、ロタウイルスなどによる嘔吐下痢症はけいれんを誘発しやすい発熱です。

稀に、髄 膜炎や脳炎による発熱もある為、注意して診察し、疑わしい場合は

診断のための検 査をすると共に治療を開始します。

 

 

実施した検査

けいれんの時間が長かったことから、先生の判断で数種類の検査を急遽行うことになりました。

血液検査、頭部 CT、 脳波検査、 頭部 MR。そしてなんと「髄液検査」も。

 

0歳にして髄液検査

まだ1歳にもなっていない赤ちゃんに背中から針を入れて検査するなんて…と、主人と泣きそうになりました。

 

髄液検査とは

脳脊髄液を採取する検査。通常、体を海老のように丸めて横向きになり、背骨の間に針を刺し、脊髄腔(骨髄と硬膜の間の空間)に針を進めて5〜10ccの脳脊髄液を採取します。採取した脳脊髄液を用いて、その中に含まれる蛋白質や糖の量、細胞の数や形態を検査します。

「国立がん研究センター「がん情報サービス」」より

 

 

検査の仕方

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日経GOOD  病院で受ける検査事典  > 画像などによるおもな生体検査:脳神経系の検査  > 腰椎穿刺検査(脳脊髄液検査)より引用

 

けいれんの長さが理由

上述の通り、今回先生の目のまで起こしたけいれんは、時間が長めでした。それを受けての判断だったのです。

時間が長いと、「複合性」熱性けいれんと言って、重度の重い病気の可能性があるからです。

いわゆる「てんかん」もこの部類です。

 

 

その為、(以下参照)一般的なものにプラス、髄液検査というマイナーな検査を行うことにしたというわけです。

 

 

 

「単純型熱性けいれん」 と 「複合型熱性けいれん」

熱性けいれんとは、大きく2つに分けられ、

一般的なタイプの「単純型熱性けいれん」怖い病気やすぐ治療しなければいけない

病気が隠れている可能性が低く、多く は”良性”。

 

しかし、

 

複合型熱性けいれんは、

上記に「当てはまらないもの全てを指します。

多くは心配 のないものなのですが、時々病気が潜んでいることもあり、

詳しい検査が必要。

 

 

 

金曜夜だった為、急遽入院に

上記の検査もおそらく時間帯的にギリギリだったと思います。

夜間でしたから。

そして、平日昼間でないと受けられない検査があることと、病状が心配ということから、「そのまま入院」になってしまいました。

心の準備が…!!なんて言ってられませんでした。

 

えっ…親が付き添いなの?!聞いてないよ〜

驚きました。知らなかったんです。

一般的には、小さい子の入院には親が付き添うのですね。

 

病院によっては24時間看護体制が取られていて、親が子に会う時は「面会」になるケースもあるそうです。

 

でも考えてみればそうですよね、うちの場合はまだ母乳も飲んでいたし、1歳未満。

一人にさせたら可哀想過ぎますよね。

 

次回の記事では、どんな入院生活だったか、入院費はどの位だったかを

中心にUPする予定です。

続編をお楽しみにしていて下さい!

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おまけ:入院中の息子の様子↑

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました^^

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