ワーママの華麗なる逆襲

熱性けいれん持ちの3歳息子を持つ営業職母ちゃんが育児・時短・美容など綴ってます

【続編:子供の入院 親は付き添わなきゃいけないの?費用や日数は?】

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おはようございます、都内営業職で一児の母、ワーママの

まどか(@workingmom_pwです。

 

前回の記事に続き、息子が入院した時のエピソードを綴りたいと思います。

 

今回は、入院期間や費用、設備などのハード面に焦点を当てて行きたいと思います。

 

 

 

入院の概要

期間

2016年7月15日〜21日の7日間

 

実は息子の記念すべき1歳の誕生日が迫っていて、

「退院が間に合わなかったら酷すぎる!!神様なんていないんだ!!」

と勝手に悪い想像をしてめっちゃネガティブになっていました(笑)

 

今思うと笑えますが、隔離されているし環境が悪くて精神がおかしくなっていたのかもしれません^^;

 

環境について詳しくは以下にそれぞれ記述しています。

 

 

費用

6,422円

実費なら37,000円だったようです。

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食事

本人は有り。付添い人は実費

よって、1階にあるコンビニで買うか、事前に食事を出してもらうよう申し出る(請求されます)かしか選択肢がありませんでした。

 

 

入浴

病棟内の浴室を使用。ドライヤーも有り。

私はせめて入浴は一人になりたい!と思い、息子の入浴は看護師さんに甘えちゃっていました。2日に一回でしたが。

 

ただ、共同の浴室なので、入る順番を巡ってプチストレスがありました。

他のお母さん方も付き添いで寝泊まりしているので。

 

 

ベッド

全面柵で囲われた簡易ベッド

ここに親が子供と一緒に寝るわけです。下図のようなベットでした。

小ささ、伝わるかな〜?

 

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東京北医療センターHPより引用

 

 

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託児スペース

有り

8、9畳ほどの広さ。

時間帯によっては不在でしたが、一応保育士さんのような方が2名ほどいました。

おもちゃもたくさんありました。

息子は数回ここで遊ばせてもらいましたが、大きい子におもちゃを奪われて悔し泣きをしてたのを思い出しました(笑)

 

部屋

6人の大部屋

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 ※イメージです

 

同室の他の子供

年齢

1歳前後くらい〜5・6歳くらいと思われる

 

病状

詳しいことは聞けなかったので不明ですが、やたら咳をする子が多かったので、喘息や肺炎率が高かったようです。

 

 

他の子の風邪が移り退院が延びた

本当はもう1日早く退院できるはずだったんですが、同室の子たちの風邪?菌?か何かが移ったらしく(先生によると)、鼻水が結構出ているし熱も微妙だからということで、延びてしまったんです。

 

やっぱり大部屋ってそういうリスクありますよね。

1週間も入院させるから結果的に関係のない病気まで移されるなんてたまったもんじゃない!(怒)。と主人とプンスカしてました。

 

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共働き&頼り先がない状況下の付き添い入院

24時間付き添いの是非

丁度一年前に、SNS中心に以下のような議論が持ち上がったことがあるようです。

入院患者7対看護師1が小児でも乳幼児でも同じだと知って驚愕したことがある。」と、現役小児科医の先生もおっしゃるほど。

 

私もこの件は疑問に思うんです。

特に両親共に仕事を抱えている場合、近くに頼れる身内でもいない限り片方の親が休むより他ありません。

仮に、身寄りが近くに居たとしても高齢で頼めなかったりあちらにはあちらの事情があって引き受けるとは限らないのです。

うちの場合は近くに義両親がいましたが、二人とも現役で働いているのでとても頼めませんでした。この辺は義両親の価値観によるでしょうけれど。

でも、やっぱり他人には頼めないなぁと思うのです。

 

結局ママが必要になる

行き着くところはこれなんですよね。

息子はこの時まだ母乳を飲んでいましたし。母乳を飲んでると多分精神的にすごく安心するんだと思うんです。

 

辛い時、安らぎを求められるのはお母さん。

これは子供にとって絶対の存在です。

(とは言ってもうちの子は産まれた時からパパっ子ですが(笑))

 

実際、同じ病室のご家庭も、お子さんの年齢に関わらずお母さんが付き添いでした。

 

 

 

会社帰りに毎日寄ってくれた主人

もう何よりの心の支えでした。

お義母さんも一度来てくれましたね。

 

主人には、着替えの用意も一緒に頼んでいました。

来てくれるのが丁度夕飯時(18半〜19時位)なので、バトンタッチして

私は別の場所でゆっくりご飯を食べることでリフレッシュしていました。

これがあるとないとでは大違い

 

 

病棟から仕事の電話応対も

看護師さんにその間だけ見てもらったり託児スペースの方に頼んだりして、ササッと仕事の電話を掛けていました。

 

主人とバトンタッチしてショッピングで気分転換

日曜日だったと思うのですが、主人が面会に来てくれたときにバトンタッチで、

私はバスで数分のところにある小規模な商業施設へ出掛けました。

 

病院の外へ出ること自体ままならない状況なので、それだけでもかなり気分転換になりました。

 

 

まとめ

如何でしたか?

共働きで子供の入院に付き添うとなると、結構大変です。

夫婦交代で付き添えるならまだしも、子供が小さすぎると今回のように結局「ママじゃないと」となってしまうんですね。

 

すると、負担がママに大きくのし掛かる。

体力・精神両面の疲れはパパの支えが必須です。

 

そしてママも、仕事の応対がとりあえずすぐ出来るようにPCや携帯を持参してくる必要があります。とはいえ入院なんて予期せぬ事態ですから、PCを持って帰る習慣のない私のようなタイプには無理なんです。

 

とにかく、義両親でも義兄妹でもなく、家族の中で回すのが1番だと思いました。

 

当記事が、入院中のお母さんやそのご家族へ、少しでも元気を与えられたら幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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