ワーママの華麗なる逆襲

熱性けいれん持ちの3歳息子を持つ営業職母ちゃんが育児・時短・美容など綴ってます

【もう赤ちゃんとの入浴タイムは怖くない!”タミータブ”】我が家が辿り着いた商品

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こんにちは、都内営業職で一児の母ワーママのまどか(@workingmom_pw)です。

 

皆さんはタミータブ(TummyTub)ってご存知ですか?

ドイツの助産師さんが考案した赤ちゃん用のバスタブのことなんですが、うちは

これがかなり重宝しました。

 

今回は、この商品に辿り着くまでの試行錯誤と、実際の使用感のレビューしていきます。

 

 

赤ちゃんをお風呂に入れるのは大変

新生児の頃は「沐浴」ですので、朝でも昼間でも時間を選ばないし、大人1人でも出来るので問題ありません。

問題は、そのあとなんです…

 

困るのは生後3ヶ月以降〜

生後2・3ヶ月〜1.5歳くらいまでの間は、体が沐浴の浴槽に収まらないほど大きくなっているし、かといって普通の浴槽では体が小さすぎて危険という、中途半端な時期なのです。

 

大人が2人以上揃っていればいいですが、新生児のうちは7時や8時など、早く寝かしつけをする(ご家庭が多い)ので、結局ママが1人で入れることになります。

 

 

自分のことを十分に洗えない

何がそんなに大変か?と言うと、大人が洗っている間どうするか、なんです。

 

まだ自分でうまく立っていられないし、足場が滑って危なく、目が離せない。

すると、自分のことを満足に洗えないし、ゆっくり湯船に浸かることもままならないのです。

 

赤ちゃんの湯冷めが心配

仮に待たせられるとしても、1人で湯船に入れておくことはできません。すると、その間の湯冷めが心配です。

 

 

スイマー○という浮き輪商品が有名ですが、これはそもそも入浴目的ではないし、何より大人の監視下が条件ですので、不向きです。

使っているママ友がいて、SNSにもアップしたりしてましたが、個人的には

絶対におすすめできない商品です。

 

溺れてそのまま死亡したり重体になるなど、事故が多数報告されています。

こちらの記事をご参考下さい。↓

https://blog.akachan-kosodate.net/スイマーバ浮き輪事故具体例と注意喚起/

 

 

 

試したのはマットやチェアタイプ

うちは息子が9ヶ月になる4月まで育休だったので、その間は私が入れていました。

その時に実際やっていた方法をご紹介します。

 

大人が自分1人しかいない場合

生後3ヶ月頃以降は、次のような方法を試しました。

・ハイローチェア

ハイローチェアの上に乗せ、浴室の扉を開いたまま自分が先に洗う。

(赤ちゃんは裸にしてタオルを巻くなどして、そのままお風呂へGOできる状態にスタンバイしておくこと。)

 

自分が洗い終わったらハイローチェアから抱き上げ、お風呂に入れて

2人一緒にお風呂から上がる。

 

・お風呂マット

お風呂の床ってヒヤッとして冷たいし、冷たくないとしても堅いじゃないですか(今はだいぶ「ほっからり床」とか普及していますが)。

 

いずれにせよ、床へ直に置くのは憚れますよね。

そこで目を付けたのが、これ↓

 

《スペック》

対象月齢/新生児~6カ月
耐荷重/12kgまで
サイズ/約37×57×13H(cm)
製品重量/205g
材質/ポリプロピレン
耐熱温度/80℃

 

《価格》

3,200円前後(ショップにより異なります)

 

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息子がマットに寝転んでいるところ。大事なところが見えそう…で見えない(笑)

 

 

 

・お風呂チェア 

マットが慣れてくる&体が大きくなってくるぐずるようになります。

ママのことが見えなくて不安だったり、目線が面白くないからだと思われます。

 

そこで次に試したのがこちら↓

 

 

 

《スペック》

対象月齢/6カ月~2才頃
耐荷重/12kgまで
サイズ/34×38×30H(cm)
製品重量/225g
材質/ポリプロピレン
耐熱温度/80℃

 

《価格》

3,800円前後(ショップにより異なります)

 

 

ですが、これら商品ですと冬場は”湯冷め”の懸念が解決されないままです。

そこでネットサーフィンをして探し出したのが、あれだったのです。

 

 

全てを解消してくれる『タミータブ』

タイトルにもありますタミータブが、最後に辿り着いたパーフェクトな商品でした。

 

詳しくはこちら↓

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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価格:2916円(税込、送料無料) (2018/9/2時点)

 

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タミータブは、ドイツでは新生児の50%以上が使用しているとてもポピュラーな商品なのです。
肩までゆっくり浸かれて体全体が温まるので湯冷めの心配もありません。お子様の体に合わせて必要なお湯量を調整できますので経済的。また入浴中のお子様の足がM型になる事で骨盤の歪みや股関節が固くなる事を防ぎ健康維持にも効果があります。底面にはゴムストッパーがついており使いやすく倒れにくい安全設計
機能性、安全性ともに安心してお使い頂ける商品です。 

 

《スペック》
幅 38cm × 高さ 33cm × 直径 38cm
対象年齢:0~2.5歳
素材:ポリプロピレン、合成ゴム
カラー展開:クリア、ピンク、ブルー、グリーン、グレー 
 
《価格》
2〜3,000円前後(ショップにより異なります)
 

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息子がご機嫌で入っているところ。これのおかげで安心して自分のことを洗えます。

 

タミータブのいいところ5つ

・湯冷めしない

・節水になる

・安心して自分(大人)も洗える

・お腹の中と近い構造だから安心してクズらず入ってくれる

・外見がおしゃれ(さすがドイツもの)

・安定感があり転倒の心配なし

 

お値段も良心的だし、なんでもっと早く出会わなかったんだろう(何かの歌のセリフ)と思うくらい、いい商品です。

すごく合理的な画期的商品だと思うんですよね!お湯をたっぷりはるから、肩まで浸かれるし、重心が下なので、お湯と体重の重みで転倒することもない。 

発明した方ほんと凄い!

 

最後に

色々な方法を試してみて、我が家ではタミータブが最善の方法という結果に落ち着きましたが、ご家庭の事情によって様々だと思います。

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

読者様のご家庭に合うスタイルが早く見つかることをお祈りしています…☆

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